カメラ関連のかわいいグッズや本など、買ってよかったもの、欲しいものを綴っていきます

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ここのところ、楽しいカメラ本がどんどん発売されてて、
本屋に行くたび立ち読み三昧です。(←買わないのか)
なので、今回は、カメラ本の紹介。

『カメラ日和』は、年間定期購読してるので、
発売日のちょっと前に手元に届きます。
うちのような田舎では、
発売日当日には店頭に並ばなかったり、
置いてない本屋さんとかがあるので、
探し回らずにすむので便利。

『Loveカメラ』も出ましたね。
I love kidsのコーナーには、
お友だちがずらりと登場してましたー!すごいっ!

『女子カメラ』もまたまた発売されてます。
デジタル一眼で写真を撮る女子がずらずらっと登場してます。
わたしはフィルムひとすじだからと言い聞かせて、
本は買ってないんですけど、
ここにもお友だちが何人も登場してました。

あと、ネットを徘徊してて見つけたんですが、
『まこという名の不思議顔の猫』っていう本。
あまりの笑(衝)撃に、ついつい買ってしまいました!
まこちゃんというホラー顔の猫の写真満載の本。
同名のBLOGがあるんですが、ぜひぜひ見て欲しいです!

その他、気になる本たちです。
『憧れカメラスタイル』
『気まぐれカメラBOOK』
『CAMERA magazine 5』(8月発売予定)
『mama's camera 2』


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『魅力再発見・二眼レフ』
フィルムカメラ派へのメッセージ

規格:B5判・200ページ
価格:1,950円(税込)
発行:2006年7月
出版:写真工業出版社

今、とっても二眼レフが気になってます。
ネットでいろいろ情報収集してみたけど、
あまりよく分からないので、本を買ってみました!

内容は、200ページにも及ぶもので、
いろんな作例と約50機種の特徴や使い方を紹介してます。
ちょっと書かれてることが難しいんだけど、
読み物としても面白いです!

二眼レフは、ホントにいろんな種類があるみたいで、
結局何がいいか悩んじゃうんだけど、
タイトルにもあるように、
二眼レフがどれだけ素晴らしいかを
いろんな人が熱く語ってるので、
欲しくなっちゃうこと請け合いです!

二眼レフが気になってる方、ぜひ読んでみて!




『うめめ』
見たら最後!!最強ご近所写真!

著者・イラスト:梅佳代
デザイン:山下リサ
判型:A5変型/上製
頁数:120ページ
定価:1890円(税込)

TBS『情熱大陸』で梅佳代さん出てましたねー!
カメラマンとしては異色なのかもしれないけど、
面白い感性の人だなーって。

ほぼ日での特集でも笑わせてもらったので、
本屋さんで見つけて、つい買ってしまいました!

よくぞまぁ、これだけのオモシロ写真を撮れるもんだ!
思わず「プッ」って吹き出しちゃう。
いろんなありえない事が写真1枚に凝縮されて写ってます(笑)
ツッコミどころ満載な写真集です。






長嶺輝明の「かわいい」写真術
誰も教えてくれなかった「被写体探し」と「空気感」のつかみ方!!

長嶺輝明/著
マーブルトロン
2006年12月発行
1,680円(税込)

「かわいい」写真にもワケがある!
ストリート写真からモノ写真まで、
写真がもっと好きになる「かわいい」写真テク満載。

ご存知、長嶺輝明さんが、
かわいい写真を撮るためのテクニックを、
惜しげもなく披露してくださっています。
かといって、小難しいものではなくて、
Q&Aで分かりやすく教えてくれています。

この本に出てくる写真を撮ったカメラの紹介もあって、
トップバッターがCONTAX Ariaだったのが、
Ariaユーザーとしては、なんだか嬉しかったです。

『カメラレシピ』『ハッピーカメラ読本』などと同じシリーズなのかな?
給料日前で、ビンボーなわたしなので、
買うかどうしようか非常に悩ましいところです。

カメラ日和


『カメラ日和vol.10』

第一プログレス出版
780円(税込)
2006年11月20日発売

毎号楽しみでしょうがない『カメラ日和』ですが、
今号は、待ちに待ったLOMO LC-A特集!
巻頭のLOMO WALLは圧巻ですねー!
「LOMO LC-A+」の発売で復活を遂げたLOMO LC-Aに、
これからも大注目です!

カメラ日和』が創刊した日、
たまたま本屋さんで発見し、一目惚れ。
なんだか勝手に運命のようなものを感じてしまい、
それ以来、ずっとお世話になっています。
実は、わたしが写真ブログを始めるきっかけになった本なのです。

最近は、毎号といっていいほど、
仲良くしていただいてる方々が掲載されるので、
ますます親近感が沸いてしまってます!

次号の特集は何かなぁ?

女子カメラ


『女子カメラ』

ローカス出版
1,449円(税込)
A4判/128ページ
2006年11月11日発売

またまたかわいいカメラ本が創刊されてました。
その名も『女子カメラ』!
カメラ男子は手に取りにくいタイトルですっ!
わたしも一応カメラ女子なので、買ってみることに。

デジタル一眼レフカメラ特集ということで、
6人のフォトグラファーによる
子どもやペット、雑貨などを思いどおりに撮るコツや、
デジイチのしくみなども載ってました。

面白かったのは、「Webサイトの女子100人のフォトプロファイル」特集。
ブログを通じて仲良くしていただいてる方が出ていたりして、
見覚えのある写真たちがたくさんありました!

デジイチを持ってないわたしですが、
カメラ欲しい病がウズウズ。
デジイチ欲しいわぁ(*´∀`)ノ

Res.jpg


『Re:S』

出版社:リトルモア
発売日:2006/10/20
価格 :680円(税込)

「あたらしいふつうを提案する」がコンセプトの雑誌『Re:S』。
創刊第2号の特集は、『フィルムカメラでのこしていく』です。
カメラのHowtoモノではなくて、
フィルムカメラのよさを「のこしていく」という視点で、
いろんな方にインタビューしています。
荒木経惟さんのインタビューなんかもありました。

たしかに、今の時代、
いろんなものがデータ化・デジタル化されて、
実体があるんだかないんだかわからないものが増えました。
写真もフィルムからデジタルに代わりつつあるし。
音楽もネットで買えるようになったし。
お金だって、電子マネーが普及し始めました。
便利ではあるけれど、それには「実感」っていうものがないなって思います。

「便利さ」を知ってしまうと、
今まで「普通」だったことが「不便」に感じてしまう。
そうやって、「不便」なものはどんどん隅に追いやられていってる気がします。

でも、その「不便」なところが楽しかったりするわけです。
何が写ってるかすぐ分からないし、
現像する手間もお金もかかるけど、
やっぱりわたしは、フィルムカメラはやめられないな。

「デジタルカメラ全盛期に、なんでフィルム?」って思ってる人に、
ぜひとも読んでいただきたいなって思いました。

Re:S



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